Splunkの雑多なメモ

Splunkは無料で個人用でも使えて、調べるほどデータを柔軟にあつかえて、めちゃくちゃ便利だ。 自分でダウンロード可能 Splunk SDKにより簡単にデータを流すことが可能 DB syncによりデータベースのコピーが可能 サーチ言語はSQLよりも簡単な印象 SQLより安定して早い pythonを使ってカスタムサーチもできる いろいろがちゃがちゃいじってみると、データから綺麗な図が出てきて、すごいことができそうな気がしてくる。 ビックデータブームの根源にあるのは、このワクワク感か・・ »

思想の整理

この場合の思想っていうのは、いわゆる思想・哲学の立場のこと。きっかけはビットコイナーのためのリバタリアン9つのタイプ分類を読んだこと。 これを見ると、ビットコイナーはリバタリアンが多いらしい。よく聞く単語ではあるが、いまいち意味がつかめていないので、ググってみる。 4つの政治哲学 マイケル・サンデル教授が「ハーバード白熱教室」で、政治哲学における基本的な4つの考え方を整理している。「功利主義」「リバタリアニズム」「リベラリズム」「コミュニタリアニズム」。 功利主義 個々人の喜びを増やし苦しみを減らすことで、社会全員の幸福の総和を最大にしようという考え方。イギリスの哲学者であるジェレミー・ベンサムが創始者。 一人一人の喜びや苦しみを「量」 »

夜間飛行

アマゾンで無料だったから読んだ。 天才サン=テグジュペリ。彼の代表作である『夜間飛行』は、郵便飛行業がまだ危険視されていた草創期に、事業の死活を賭けた夜間飛行に従事する人々の、人間の尊厳を確証する高邁な勇気にみちた行動を描く。 詩的で美しい描写はいつもどおり。そして組織で働く人々の核心に迫る表現がある。特に印象に残ったのは下記。 私が責めているのは彼ではない、彼の心をよぎったものだ。未知のものを前にして万人の足をすくませる、あの抵抗感の方だ。もしあのまま話を聞き入れて、相手の気持ちに寄り添ったら、本人は神秘の国から生還したのだと自分でも思い込んでしまうだろう。 »

あなたを天才にするスマートノート

kindleで無料だったから読んだ。 かれこれ10年近く日記魔であるおれからすると、人のノート術も面白い。 面白かったこと 具体的に、嘘は書かない 左ページは空白を残しておく 行動採点をする 事実→感想→なぜを意識する 連想したこと ノート、ということで一番に登ってくるのはレオナルド・ダ・ヴィンチの手記だろう。これはなんとなく寝る前に開いてしまう。 「あなたを天才にするスマートノート」で紹介される定義というのがある。 その天才の代名詞と言えるダ・ヴィンチは、明示しているわけではないが手記にこう書いている。 観察力と表現力、表現力が上回ってはいけない。人間の巧妙さが、 »

Bitcoin市場の分析

前回もまとめた通り、Bitcoinのファンダメンタルは重要な指針である。で、それをプロが体系的みまとめているので、読む。 Our new report "Bitcoin in Heavy Accumulation" is out. Read here: https://t.co/DkjedcF3RG pic.twitter.com/UpQotZUTdW& »

ユーザーサイトの区分方法

相変わらず、ソーシャルメディア四半世紀を読んでいて、面白い。ユーザーサイトプレーヤーをまとめた図が下記だ。 この図について、筆者はこのように解説している 縦軸は「メディア」と「仕組み」の対比を示している。振り返っておくと、「メディア」とは、情報もしくはコミュニケーションの提供を主たる機能とし、それに基づいた次なるアクションは特別に支援しないものである。 一方、「仕組み」とは、利用者によるコミュニケーションの消費で完結するのではなく、その後の利用者のアクションがネットを通じて支援ないし誘発されるものである。 メディアから始まって仕組みに移動していく、という歴史的な流れがあるので、これから仕組みが洗練されていくのだろうか。。。まあ、そういう意識はみんな持っていそうだけれど。 »

若作りうつ社会

なんとなく、手にとった。 年の取り方がわからない! ――どこもかしこも若さ志向、加齢の手本となるべき年長者も見つからない社会で、我々はどのように年を重ねていくべきか。いま出版界で熱い注目を集めるオタク出身の精神科医が、「成熟消失」の時代を読み解く。 印象に残っているのは、 社会的な加齢においては、身近なところでお手本となるような年長者がいたら、その人の年甲斐を感じさせてくれるところを見習ってみると、案外参考になるかもしれません。 それと、なぜか下記本を思い出した。 人が精神のバランス感覚を崩していしまうのは、局所的な依存の性だと思う。それが良いか悪いかはおいておいて、あっちこっちに顔を出して、いろんな世界を理解し、それぞれに居場所を作ること。社会人であれば、経済的なそれも重要になるけど。そういうことができれば、大胆に、 »

Lightning NetworkのBig Endian

Noise Protocolによるハンドシェイク後は、Lightning Messageのやり取りが始まる。そして、すべてのメッセージはBig Endianでのやり取りとなる。(a 2-byte big-endian) Endian エンディアン(英: endianness)は、複数のバイトなどを並べる順序の種類である。一般的な用語による表現ではバイトオーダ(英: byte order)、ないしそれを一部訳して日本語ではバイト順とも言う。 この中でBig Endianは、例えば、十六進法で表現すると 1234ABCD »

教材が存在しないものをどう理解するか

巷には勉強法が溢れている。し、そもそも今までそれなりに勉強してきたから、教えられたことはたくさんある。 少しだけ難しい問題に挑戦する インプット、アウトプットを意識する 採点してフィードバックを持つ 関連付けて覚える 基礎からやる とかとか。確かにこの方法はワークする。例えば資格を取りたいとか、英語を覚えるとかそういうことには。 じゃあ、英語の辞書が存在しなかった時代、それでも英語を理解しようとすればそもそも何がストレッチゴールなのかもわからないし、今まで身につけたノウハウはほとんど役に立ちそうにない。例えば福沢諭吉はどうしたんだろう。 ① 非常に沢山の分量を音読すること ② 短文を訳してみること ③ 興味を覚えた問題について常に作文を書き写経すること。 修行だ・・・。フィードバックもクソもない。採点できるひとがいないんだから。きっと今語られるノウハウとは別のメカニズムが働いている。 »

IEO(Initial coin offering)

IEOはトークンの販売・配布を、プロジェクトが特定の取引所に委託して行う資金調達のことをいう。最近流行っていて、特に世界トップの仮想通貨取引所として名高い取引所Binance(バイナンス)が2019年1月、プロジェクトのトークン販売プラットフォームとして「Binance Launch PAD(トークンローンチパッド)」を発表した。 まあ、ICOと同じようにそこまで長く続くことはないような気がするが、注目してみるか。2019年1月から始まり、少し冷めたきた感じはあるけれど、まだありそうだ。 基本的な流れとしては、まず取引所トークンを保持して、購入権利を取得し、売り抜ける。なので、それに連動して取引所トークンの価格も動く。 従い、 »