Lightning NetworkのBig Endian

Noise Protocolによるハンドシェイク後は、Lightning Messageのやり取りが始まる。そして、すべてのメッセージはBig Endianでのやり取りとなる。(a 2-byte big-endian) Endian エンディアン(英: endianness)は、複数のバイトなどを並べる順序の種類である。一般的な用語による表現ではバイトオーダ(英: byte order)、ないしそれを一部訳して日本語ではバイト順とも言う。 この中でBig Endianは、例えば、十六進法で表現すると 1234ABCD »

教材が存在しないものをどう理解するか

巷には勉強法が溢れている。し、そもそも今までそれなりに勉強してきたから、教えられたことはたくさんある。 少しだけ難しい問題に挑戦する インプット、アウトプットを意識する 採点してフィードバックを持つ 関連付けて覚える 基礎からやる とかとか。確かにこの方法はワークする。例えば資格を取りたいとか、英語を覚えるとかそういうことには。 じゃあ、英語の辞書が存在しなかった時代、それでも英語を理解しようとすればそもそも何がストレッチゴールなのかもわからないし、今まで身につけたノウハウはほとんど役に立ちそうにない。例えば福沢諭吉はどうしたんだろう。 ① 非常に沢山の分量を音読すること ② 短文を訳してみること ③ 興味を覚えた問題について常に作文を書き写経すること。 修行だ・・・。フィードバックもクソもない。採点できるひとがいないんだから。きっと今語られるノウハウとは別のメカニズムが働いている。 »

IEO(Initial coin offering)

IEOはトークンの販売・配布を、プロジェクトが特定の取引所に委託して行う資金調達のことをいう。最近流行っていて、特に世界トップの仮想通貨取引所として名高い取引所Binance(バイナンス)が2019年1月、プロジェクトのトークン販売プラットフォームとして「Binance Launch PAD(トークンローンチパッド)」を発表した。 まあ、ICOと同じようにそこまで長く続くことはないような気がするが、注目してみるか。2019年1月から始まり、少し冷めたきた感じはあるけれど、まだありそうだ。 基本的な流れとしては、まず取引所トークンを保持して、購入権利を取得し、売り抜ける。なので、それに連動して取引所トークンの価格も動く。 従い、 »

ジーンズ(APC PETIT NEW STANDARD)

買ってしまった。リーバイス501と比較すると比較的新しくて、少し今風。昔は全然服に興味なかったけど、すこしづつ興味がでてきている。なぜかはわからない。ゆっくり考えたい。 178センチ65キロで29インチ。28インチととてもなやんだけど、ポケットにたくさんのものをいれるので、まあ良いだろう。 »

イノベーションのアイデアを生み出す七つの法則

サイエンス、エンジニアリング、医学の分野でイノベーションのアイデアを生み出しやすい環境とはどういうものか、進化論からのアナロジーを含め、七つの法則・因子(章ごと)を掲げてわかりやすく説明した科学読み物です。 七つの法則は法則1:隣接可能性、法則2:液体ネットワーク、法則3:ゆっくりとした直感、法則4:セレンディピティ、法則5:間違い、法則6:外適応、法則7:プラットフォーム。 全体の著者の主張は、コラボレーションを誘発する雑談、意見の交流の重要性を説き、アイデアに突然の閃きなどなく、 »

原爆資料館

GWの長期休暇を使って行ってきた。このご時世、資料館に行く意味なんてほとんど、当然ない。 情報量はインターネットや本の方が多いし、写真だって、生の声だってたくさん聞ける。だけど、それでもいくことには大きな意味がある。 1945年8月9日、このモニュメントの500メートル上空で、原子爆弾は炸裂した。その瞬間に、7万人を超える人々の命が奪われ、最終的には18万人近い人々が苦しんでいる。 周囲を歩くと、いかにも老舗の居酒屋や会社が立ち並ぶが、たった80年前に死の荒野になったその場所がここまで復活しているのは感じるものがある。 一人の命は、地球より重い。その言葉はきれいごとなのか。 人間は組織を作り、物事を記号化することによって発達した。だけどそれによって、死さえ記号化され、そこにビジネスが生まれている。 »

Lightning LabsとかBlockstreamはなぜ会社として成り立つの?

普通に疑問なんだけど、オープンソースだし、お金は直接稼がないし、どういう仕組になっているんだろう。 elizabeth starkっていうスタンフォード大学の先生の女性が創設していているのはすぐにわかったけど。 色々調べてみたけど、あんまりすっきりわからない。まあ出資を受けて研究開発して、実利用に至ったらコンサルでもするのか。。。コンサルは一般的にスケールしないからVCからの出資は受けづらい。 Blockstreamにしてもそうだけど、この辺の情報はしっかり追ったほうが良さそうだ。 It's called 'stealth mode' in most companies. It's when you burn money to »

Lightning Network総括メモ

Lightning Networkとは ビットコイン上で動作するセカンドレイヤーペイメントプロトコル メリット 手数料は0-2 satsなので、BTCと比較し4桁以上安い Swiftと比較すると7桁安い 1 satoshi(0.004円)相当が国際送金出来るのは人類史上初めて Credit cardより高速? デメリット 上限8000円程度まで invoice決済のみ可能 onlineである必要 ユーザが意識すべき操作が複雑(deposit, state, close) refill不可(都度チャンネルを開く必要あり) hubが寡占化し、 »

わたし、定時で帰ります、と失敗の本質

最近tverにハマっていて、日本のドラマを見る様になった。色々おもしろいのだけれど、今回は「わたし、定時で帰ります」。 俺は定時で帰るタイプだ。全然空気を読めないし、興味のわかない仕事に全く集中できず、自分のリズムに異様にこだわる、そういうタイプで、そればっかりは全然コントロールできないからだ。 だけど、集団凝集性の高まりを懸念するメモを昔にも書いていて、こうやってみんなと同じ方法をむけないのは、俺の特性によるところ、意識的に敢えてそうしているところ、両方がある気がする。 なんかの記事で読んだんだけど、インパール作戦っていうのがあるみたい。 インパール作戦とは、昭和19年に日本軍が敵の連合軍の拠点インパールを攻略するために決行された作戦で、無理に無理を重ねた戦いの結果、日本軍は3万人を超える死者を出して敗退した。 インパール作戦ではビルマとインドの国境を山々を超えて行軍させるというのに、牟田口廉也司令官は食料を必要量の10分の1しか確保できていなかった。 »

なぜlightningはnoise protocolなのか

noise protocol自体は、tlsみたいな暗号化でもできそうなものだけれど、なにが違うのか。TLSは、基本的にサーバーとクライアント間の暗号であるのに対して、noise はend to end暗号化だから通信の二者間でしか問題が発生しないことが最大の理由だと思う。 あと、lightningのアドレスはbitcoin addressライクな文字列だけれど、noiseのアドレスのstatic ephemeralが形式が近いので、それもありそう。まあざっくりした理解。下記に、noise protocolが他の暗号化protocolと比較された文章があるので、抜粋しておく。 Encrypted handshake: The TLS handshake »