ジーンズ(APC PETIT NEW STANDARD)

買ってしまった。リーバイス501と比較すると比較的新しくて、少し今風。昔は全然服に興味なかったけど、すこしづつ興味がでてきている。なぜかはわからない。ゆっくり考えたい。 178センチ65キロで29インチ。28インチととてもなやんだけど、ポケットにたくさんのものをいれるので、まあ良いだろう。 »

イノベーションのアイデアを生み出す七つの法則

サイエンス、エンジニアリング、医学の分野でイノベーションのアイデアを生み出しやすい環境とはどういうものか、進化論からのアナロジーを含め、七つの法則・因子(章ごと)を掲げてわかりやすく説明した科学読み物です。 七つの法則は法則1:隣接可能性、法則2:液体ネットワーク、法則3:ゆっくりとした直感、法則4:セレンディピティ、法則5:間違い、法則6:外適応、法則7:プラットフォーム。 全体の著者の主張は、コラボレーションを誘発する雑談、意見の交流の重要性を説き、アイデアに突然の閃きなどなく、 »

原爆資料館

GWの長期休暇を使って行ってきた。このご時世、資料館に行く意味なんてほとんど、当然ない。 情報量はインターネットや本の方が多いし、写真だって、生の声だってたくさん聞ける。だけど、それでもいくことには大きな意味がある。 1945年8月9日、このモニュメントの500メートル上空で、原子爆弾は炸裂した。その瞬間に、7万人を超える人々の命が奪われ、最終的には18万人近い人々が苦しんでいる。 周囲を歩くと、いかにも老舗の居酒屋や会社が立ち並ぶが、たった80年前に死の荒野になったその場所がここまで復活しているのは感じるものがある。 一人の命は、地球より重い。その言葉はきれいごとなのか。 人間は組織を作り、物事を記号化することによって発達した。だけどそれによって、死さえ記号化され、そこにビジネスが生まれている。 »

Lightning LabsとかBlockstreamはなぜ会社として成り立つの?

普通に疑問なんだけど、オープンソースだし、お金は直接稼がないし、どういう仕組になっているんだろう。 elizabeth starkっていうスタンフォード大学の先生の女性が創設していているのはすぐにわかったけど。 色々調べてみたけど、あんまりすっきりわからない。まあ出資を受けて研究開発して、実利用に至ったらコンサルでもするのか。。。コンサルは一般的にスケールしないからVCからの出資は受けづらい。 Blockstreamにしてもそうだけど、この辺の情報はしっかり追ったほうが良さそうだ。 It's called 'stealth mode' in most companies. It's when you burn money to »

Lightning Network総括メモ

Lightning Networkとは ビットコイン上で動作するセカンドレイヤーペイメントプロトコル メリット 手数料は0-2 satsなので、BTCと比較し4桁以上安い Swiftと比較すると7桁安い 1 satoshi(0.004円)相当が国際送金出来るのは人類史上初めて Credit cardより高速? デメリット 上限8000円程度まで invoice決済のみ可能 onlineである必要 ユーザが意識すべき操作が複雑(deposit, state, close) refill不可(都度チャンネルを開く必要あり) hubが寡占化し、 »

わたし、定時で帰ります、と失敗の本質

最近tverにハマっていて、日本のドラマを見る様になった。色々おもしろいのだけれど、今回は「わたし、定時で帰ります」。 俺は定時で帰るタイプだ。全然空気を読めないし、興味のわかない仕事に全く集中できず、自分のリズムに異様にこだわる、そういうタイプで、そればっかりは全然コントロールできないからだ。 だけど、集団凝集性の高まりを懸念するメモを昔にも書いていて、こうやってみんなと同じ方法をむけないのは、俺の特性によるところ、意識的に敢えてそうしているところ、両方がある気がする。 なんかの記事で読んだんだけど、インパール作戦っていうのがあるみたい。 インパール作戦とは、昭和19年に日本軍が敵の連合軍の拠点インパールを攻略するために決行された作戦で、無理に無理を重ねた戦いの結果、日本軍は3万人を超える死者を出して敗退した。 インパール作戦ではビルマとインドの国境を山々を超えて行軍させるというのに、牟田口廉也司令官は食料を必要量の10分の1しか確保できていなかった。 »

なぜlightningはnoise protocolなのか

noise protocol自体は、tlsみたいな暗号化でもできそうなものだけれど、なにが違うのか。TLSは、基本的にサーバーとクライアント間の暗号であるのに対して、noise はend to end暗号化だから通信の二者間でしか問題が発生しないことが最大の理由だと思う。 あと、lightningのアドレスはbitcoin addressライクな文字列だけれど、noiseのアドレスのstatic ephemeralが形式が近いので、それもありそう。まあざっくりした理解。下記に、noise protocolが他の暗号化protocolと比較された文章があるので、抜粋しておく。 Encrypted handshake: The TLS handshake »

日本のキャッシュレス化をマクロに見る

平成30年に、経済産業省が資料を出している。 世界各国のキャッシュレス決済⽐率の⽐較を⾏うと、キャッシュレス化が進展している国は40%〜60%台であるのに対し、⽇本は約20%にとどまっている。 世界的なキャッシュレスの流れを踏まえ、キャッシュレスを通じたデータの利活⽤により、国全体の⽣産性が向上し、消費者、実店舗、⽀払サービス事業者等がそれぞれ付加価値を享受できる社会の実現を⽬指していくことが必要。 まあ、分かる。そしてなぜキャッシュレスが浸透しないのかというと・・・ では、今なぜ〜 »

Lightning Networkを批判する

批判項目を箇条書きしてみる。完全に思いつきレベル。 クライアント複雑すぎる。エンジニアでさえ使いこなせない 決済システムが複雑なのは致命的 送金可能額がよくわからない デポジット、クローズ、ホップ、、意味不明 送金できない 現実的には150$程度が限界だった これも知りたいけど、英語のラジオはハードルが高すぎる・・・ »

ソーシャルメディア四半世紀:情報資本主義に飲み込まれる時間とコンテンツ

高かったけど、少なくとも、今後事あるごとに読み返すべき素晴らしい内容になっている。 気鋭の情報社会学者が2001年から5年おきに計4回、国内主要ネットメディア企業に行った定性調査から各社のユーザーコンテンツ(UGM)事業の勃興盛衰を詳述したネットの産業史的な色合いもある作品。 「インターネットはビックになる」そんな動機から、2000年代前後に人びとはチャンスを探し続けていた。とおもっていたけど、もっとその歴史は重層的だ。 あまりにも考えることが多いので、一旦箇条書きにしておく。あとでもっと文脈を整理したい。 インターネットによるビジネスの発生経緯は多様にある たいてい、受託開発と自社サイトでスタートしている ユーザーサイトが拡大するかどうかに、戦略、投資額は関係ない サイトが発達してからチープ化とアド追加が発生した サーバーと従業員が主なコストである 事実に基づいて書かれている 経営者の考えていることに嘘偽りがない 先行優位は存在しない »