lightning nodeにおけるpeerとserverの関係の整理

LNDでは、かなりシンプルにpeerの管理をしている。 inboundPeers map[string]*peer outboundPeers map[string]*peer serverの持つstructとして、ここに保持しているだけだ。他のブロックチェーンプログラムを見ると、poolモジュールもあって、そこで管理してるものも多い。この場合は、serverがpoolを管理していると言えるかもしれない。 const peer = Peer.fromOutbound(this.options, addr); this.hosts. »

過去の日記を見返すこと

2014年くらいからの日記を見かえしていると、思った以上に発見がある。当時なりに、達成感を持ちながら、目の前のことをやっていたことがわかる。 バイアスを防ぐ 20代前半だからこその内容だと、例えば、英語とか、資格とか、そういうものに対する興味が強い。そして、やっぱり人間関係の悩みが多く占めていて、仕事にしてもそうだ。 今となっては、そういうものはいずれ消えゆくものという感覚が強くなってきた。 より本質みたいなものに対して興味がシフトしてきて、例えばIT資格、というよりはコンピュータを直接弄りたい、という感覚が強くなっている。 これが30代になったらどう変容するのだろうか。自分が変容していくことを前提として、どうやって計画を立てていくべきだろうか。 それにしても古い日記を読み返すのはドキドキする。文章でこんなドキドキすることは多くない。 »

歯のクリーニングについて

暇だったから行ってみた。結論、とても良い。 2000円位はかかるので、安くはないけれど、最高の投資だと思う。この手の投資は数多くあると思っていて、自分の体に一部でも不調がでれば、それはどれだけ贅沢をしても、成功してもとりかえせるものではない。注意深くやっていこう。 三ヶ月に一回行こう。 やるべきこと まずは、休養がある。これが何よりも大事だ。これは定量化できるものではないけれど、60%以上は頑張らない、みたいな指標で良い気がする。あとは、運動、コミュニケーション、遊び、食事とかが来て、最後の最後に仕事が来る。 »

労働と疲労について

最近30歳が近づいてきてそれなりに疲れやすくなってきて、なんとなく意識する。もちろん、到底遠いものだ、っていう意識はあるけど、客観的に人間とはそういうものだ、っていう理解は重要だと思う。 今までこれに関連する本は色々読んできた。重要なことはオルタネイティヴを常に意識して外部とコミュニケーションをすること、無駄を楽しむことだと確信している。 若作りうつ社会 死ぬくらいなら会社辞めれば 等々。基礎的な知識は厚生労働省の出しているパンフレットで十分だろう。 何をもって仕事なのか、って定義は難しいけれど、まあ下記のようなデータがあるんだから、これは意識したほうがいい。 »

日本にいるべきではない?

1位 スイス 1073万円 2位 ノルウェー 921万円 3位 ルクセンブルク 899万円 4位 デンマーク 835万円 5位 オーストリア 791万円 6位 アイルランド 767万円 7位 オランダ 685万円 8位 アメリカ 645万円 9位 ベルギー »

読書の技法

知識をどこまで深めるか、っていうことに少し思うところがあって、この手のハウツー本を買ってみた。 大量の本を読みこなすための「多読の技法」。基本書を読みこなすための「熟読の技法」。1冊5分の「超速読」で読むべき本と必要ない本を仕分け、知識を身につけるための30分で読む「普通の速読」を使いこなす「速読の技法」。記憶を定着させるための「読書ノートの作り方」。知識の欠損部分を埋めるための「教科書・参考書」の使いこなし方。 本の読み方を三段階に分けるっていうのは良いというか、そうやってルールを持つのは重要だ。ビジネス書とか、サクッと流し読みすればいい本とかをしっかりラベルをはる。 »

ラジオ配信

様々な方法が存在するけれど、そのハードルを徹底的に下げるためには、youtube以外にはありえない。 方法は簡単で、 まずiPhoneのicレコーダーで音声をとる imovieでイントロと終わりの音声を足す アップロード くらいかな。 まあ動画でもいいんだけど、そうするとそれだけでハードルが上がる。 なぜやってみてるかって、俺もいい年になって、だべっている内容が、いい意味でも悪い意味でも少しはコンテンツとしての価値が生まれているんような気がしたのが最大の理由。 ちゃんと日付とかサムネイルとかはあったほうがいいな。 »

知識と技術の壁について

何かを創造する過程は思い出すことに近い、とどこかで読んだし、感覚的にもそれは一致する。 だから、知識をたくさんつけるだけでは創造にはつながらない。知識では、思い出す、ないし思いつくには遥かに足りなくて、自然に過去をおもいだすように、なめらかに使えるレベルじゃないと応用は難しい。 これは、テクネーと呼ぶものに近いかもしれない。 テクネーは体で覚え込ませるものであって、実習が必要となる。体で覚えるテクネーは、そのエッセンス部分は言語化することが難しい。 だから、多くの人が知識レベルで認識する内容を、テクネーにおとしてしまっている一部の人々は、信じられないような発明を繰り返す。おそらく当人からすれば、何かを思い出すように、フッと思いつく様々な雑事に過ぎないのだろう。 »

blockchainのpeerとlightningのpeer

当然役割が異なる。1st layerでは、peer -> pool > nodeとなっていくけれど、lightningでは、仕組みが異なってくる。 lightningの場合はもう少し単純で、peerと、serverだけで、少なくともlndの場合は動いている。 Peer to Peer(ピア・トゥ・ピア または ピア・ツー・ピア)とは、複数の端末間で通信を行う際のアーキテクチャのひとつで、対等の者( »

レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と輝き

間違えて二冊買った。後悔はない。 フィレンツェに行って、ビンチ村までわざわざ行って、美しい街を見た。直接本業にリンクする何かを学んだわけではないけど、その経験によって忘れることのない存在感を放っている偉人だ。 効率なんてクソだ ちっぽけな確実さは大きな嘘に勝る。 これはダヴィンチの言葉(とされているもの)だ。もしこの言葉を彼が本当に言っていないとしても、万能の天才と言われた人物に似合う言葉だったからこそ、こうして現代まで消えることなく語り継がれている。 効率を重視して、「大切なことだけ知ろう」、「ビジネスに繋げよう」、「ようは何ができるか」なんてことばかり考えていれば、それは土台は誰かが言ったことを鵜呑みにするのであって、そこに確実さはない。もしあるとすれば、確かに、その完成物によって起きる事象を精緻に観察するのならまだわかるが、効率よく、 »