下流喰い

金融業界について理解するために読んだ。 格差社会の暗部で弱者が借金漬けにされている。デフレ経済下、大手消費者金融会社は低所得者層を貪り、肥大化してきた。その甘い蜜を求めて大手銀行と外資企業が争奪戦を演じている。その一方で、多重債務に陥った利用者はヤミ金に全てを奪われ深い闇に沈められる…。現代社会の地殻変動を活写した渾身のノンフィクション。 古い本なので、現在に必ずしもフィットする感じはしなかったけど、色々参考になった。偶然見かけたクラスタ分けを貼っておく。 上流食い:一流、ということになっている連中を狙う。絵、骨董、不動産、馬。 プチ上流食い:中流階級だが金持ってる連中を狙う。上流+ファッション、車、水商売、 »

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lntxbot

かなり多くの面で革新性を感じる。これはすごい。 ちょっとまだ色々確認中だけど、メモ。 lntxbot Telegramアカウント上のbotとして動かすLightningウォレット。 テレグラムで@lntxbotをフォロー後、/start で開始する。 Lightningの請求書の支払いと受け取りに使用できて、残高と取引の履歴も普通に出せる。 何が新しいかというと、広告配信したり、ギャンブルしたり、spam防止のために投稿に手数料とったり、めちゃくちゃ柔軟なのこと。 ここまでの柔軟性は、おそらく既存の〜payでは実行できない。 参考リンクとしては、 よくまとまっている手順書 レポジトリ bot これは未来だ。 ちょっと触ってみた感じのスクショ。 »

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エンジニアのためのマネジメントキャリアパス

読んだ。 本書は、技術系マネージャーとそれを目指すエンジニアに向けて、IT業界の管理職に求められるスキルを解説する書籍です。 テックリードからCTOになった経験を持つ著者が、管理職についたエンジニアが歩むキャリアパスについて段階をおって紹介します。 インターンのメンターから始まり、テックリード、チームをまとめるエンジニアリングリード、複数のチームを管理する技術部長、経営にかかわるCTOやVPと立場が変わることによって求められる役割について、それぞれの職務を定義しながらくわしく説明します。 さらに管理職の採用や評価、機能不全に陥ったチームの立て直し、管理職についてからの技術力の維持など、様々なハードルを乗り越えるための考え方やテクニックを多数紹介。 技術系管理職の全体を視野に入れ、各段階で必要なスキルを学ぶ本書は、マネジメントのキャリアを志すエンジニア必携の一冊です。 ほぼ年功序列型だった組織から、テックリードやエンジニアリングマネージャなどの肩書がある組織に所属するようになって一年。 その力学を復習できた。 目次 1章 マネジメントの基本 2章 »

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go doc

golangのソースコードを読み直すとき、go docを出力すると便利だ。 基本的には、 godoc -http=:6060 とコマンドを打てば良い。 これをやると、$GOROOTや$GOPATHの配下にあるプロジェクトすべてがドキュメント化される。 ちなみに、これをgodoc.orgにuploadする方法は、 To add a package to GoDoc, search for the package by import »

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kubernetes実践ガイド

概要を掴むために買った。 Kubernetesを活用した開発・運用プロセスのデジタル変革 本書では、クラウドネイティブに求められる背景やトレンドを押さえるとともに、「Kubernetes」やそのエコシステムを利用し、クラウドネイティブアプリケーションの実装について解説しています。Kubernetesはやそのエコシステムを活用することで、適切なインフラリソースの提供だけではなく、アプリケーションの開発や展開が、容易かつ動的に行える環境を構築できます。 本書の読者対象は、これからクラウドネイティブアプリケーションの開発・運用を始める方です。したがってその内容も、Kubernetesとそのエコシステムを活用したアプリケーションの開発、運用にフォーカスしています。最初にKubernetesそのものの仕組みの基礎を説明したあとは、その上で動くアプリケーションを運用するために必要なエコシステムやその活用方法に重点を置いています。 全体は、2部構成になっており、第1部では、Kubernetesの機能概要を紹介します。クラウドネイティブの考え方からKubernetesが提供するコンポーネントの役割まで、本書を読み進める上で必要となるポイントを取り上げます。 »

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GCPの教科書

包括的な知識を吸収するために買った。 本書では、GCPの機能・操作法や他のクラウドとの比較など、 ひととおり解説してありますので、GCPの基本・特徴については理解できます。 GCP を理解し、触ってみて、今後の「クラウドネイティブ時代」を生きる一助となるべく一冊です。 目次としては下記の通り。 【本書の構成】 第1章 Google Cloud Platformとは? 第2章 GCPの基本を知ろう 第3章 GCPの基本サービスを学ぼう 第4章 高度なサービスを知ろう(その1) »

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アルトのターンは来るのか

binance trading deskが、August 2019の市況レポートを出していて、興味深かったのでまずはそれを要約する。 Will the Alt Season Come Back? 8月の市場は落ち着いていたと言えるだろう。 BTCは月初めに$12000をつけ、月末には7月末と同程度の$9500程度をつけた。 これだけ見ると、平常運転に見えるが、実はBTCドミナンスは5%上昇し70%に肉薄している。 Arcane Researchによる調査によれば、流動性に注目してみればBTCのドミナンスは既に90% »

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wikipediaへの寄付

wikipediaが寄付を求めているからやってみた。 この 寄付金を100%送り届けるために、手数料分として¥35 を追加します。 っていうのは一体何に使われているんだろう。 アンケートに答えていたのだけど、 携帯電話やスマートフォンで商品を購入する場合、どの支払い方法を利用しますか? 当てはまるものをすべてチェックしてください。 とかの質問が来てよくわからなかった。けど、なるほど。どうやってお金を集めるのかを調べているのか。ビットコインもあった。 クレジットカード情報とかの登録が必要なのは引っかかるなあ。 »

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欲望と幻想の市場

アメリカ金融界の伝説の投資王リバモアの伝記小説。株式と商品相場で巨万の富を築くも相場の暴落で全財産を失う。その人生の教訓、市場の欲望と幻想は今に生きる。 ブルではなく、ベアによって巨額の資産を築いては破産し、を繰り返した伝説の投資家の伝記。 個人的には、定期的に釣りにいくところが面白かった。相場師って、やっぱり釣りとかサーフィンとか、待ってる系の競技が得意だと思うんだよなあ。 »

ネットバカ

Slackを使い始めてからだと思うけど、特にネットと切り離した生活をすることが困難になっていることを感じる。 グーグルで知らないことを検索し、ツイッターで日常をつぶやき、iPadで本を買って読む。さまざまなインターネットメディアを当たり前のように使う日常のなかで、実は私たちの脳は少しずつ変化しているのだ。『クラウド化する世界』 の著者がメディア論から神経科学までを使って暴きだす、まだ誰も知らない驚きの真実。 脳には可塑性があるので、インターネットに適応した脳の反応があるはずで、そのように現代人は変わっているのではないか、というのが概ね。 何でもかんでもすぐ記録してしまう癖を少しは外して、自分の記憶を辿るっていう時間も重要かもしれないな。 ネットファスティング 具体的に、どうやってインターネットから離れるのか。メンタリストのdaigoがまとめていたので、確認しておく。 if thenプランニング 月曜、水曜、金曜になったら、 »