tsでnpm install

type scriptでは、今までのjsのノリでnpm installしてもimportはできない。これは当然で、型がないから。 アプローチは2つ。 @types からインストールする require でモジュール読み込み つまりどういうことかと言うと、 @types からインストールする npm install --save @types/bitcoinjs-lib をまずはやってみて、存在すればラッキー、なければ、 require でモジュール読み込み var BitcoinJS »

node.jsの開発環境について

使うのはLTS(Node.js v10.15.3)になるだろう。 node.jsでは、es6は対応済、開発中等のものに分離しているのが現状のようだ。 とすると、基本的にはes5で書きたいところだが、将来的にes6に移行するなら先にそうしておくべき、という議論もある。 babel環境、debugともにできていそうだし、そっちでいくか。 »

The open_channel Message

type: 32 (open_channel) data: [32:chain_hash] [32:temporary_channel_id] [8:funding_satoshis] [8:push_msat] [8:dust_limit_satoshis] [8:max_htlc_value_ »

天才たちの日課

疲れたときに読みかえすシリーズ。 いろんな歴代のアーティストの生活を、5ページくらいにまとめて延々と繰り返される。大体は朝に仕事をしていて、孤独な日々に見える。 ブリティッシュライブラリに入り浸ったというマルクスであれば、 朝9時から閉館時間のよる7時までいる。仕事中はひっきりなしにタバコを吸った。これが彼の健康にずっと悪影響を及ぼしていた。苛立ちの原因になったともに、、もともと不安定だった生計の手段を脅かした。 俺も習慣の奴隷なほうだとは思い、共感する部分も多い。人に何も言われなければ、1習慣同じものを食べ続けるし、朝はいつも一番早いし、決まりが多い。なぜこうなったのか、思い返せば、部活時代のトラウマが蘇る。あまりにも言うことを聞かない身体に、せめてそれ以外の要素はすべて排除しようと、すべてを決まりきったものにするようになった。 これによって、自分の変化には極めて敏感になった。 »

Channel Establishment

この辺は、よく説明されている部分にもリンクするので、イメージは多少しやすい。 まず、原理的な部分。 lncli openchannel --nodekey= --localamt=1000000 open TXの作成 secret hashの交換 commitTXの作成 openTXのbroadcast これをコードレベルで。 この場合だと、commitTXをinputにopenTXに署名するわけだけど、それってそもそもboltではどう書かれるのか。 さらっと読んだところ、まさにこの動きをしているが、どうやら実際にtxをやり取りするわけではなく、鍵の交換等をうまくやるかんじか。 +-------+ +-------+ »

BOLTに準拠してinit

brontideでnoise protocolが完了すると、そのpeerはoutbound peerリストに登録される。 // OutboundPeerConnected initializes a new peer in response to a new outbound // connection. // NOTE: This function is safe for concurrent access. func (s »

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

暇だから読んだシリーズ。 「因果関係によって 作り出されたすべての ものは無常である」 (諸行無常)と 智慧によって見るとき、 人は苦しみを 厭い離れる。 これが、人が清らかに なるための道である。 瞑想は昔からする。高校生くらいからか?なんていうか、まさに「反応」というか、ずっとテレビとかアプリとかをザッピングしているような状態から脱却できる重要な方法。 なのだけど、2つ欠点があって、一つは、ものすごく集中力がいる。ずっとやっていると、到達したい状態って言うのが見えてくるんだけど、そこに行くのはただ目をつぶって座っていれば良いわけではなくて、 »

アウトプット大全

レオナルドダヴィンチは鏡文字で人には読めないようにしつつ、読者に語りかけていたし、何を持ってアウトプットというのかの定義は難しい。ライフハック全般、あまり意味のある議論ではないと思うが、ファーストチェス理論は面白かった。 「5秒で考えた手」と「30分かけて考えた手」は、実際のところ86%が同じ手であることが実証されている この理論って、逆にいうと、14%の意思決定はずれていくわけで、連続して決定して行かないといけないシーンではよく考えた方がいいことになる。だけど、それでもこの理論はおそらく強力に作用する。 大切なことは自分が意思決定者になることで、自分で何かを決めると、やらないといけないことはその瞬間から全てになる。次に何をどのようにやるのか、それはなぜか。これは全体感を持つとか、細部にこだわるとか、学ぶとか、 »

身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論

退屈だけど頑張って読んだシリーズ。 おカネで買えない愛はほしい。でもそんな退屈なものだけじゃ、満たされない。話題の書『「AV女優」の社会学』著者が赤裸々かつ健気に語る、ワタシたちの幸せの話。 R25とか、いろんなメディアをみていると、鈴木涼美さんっていう女性が出てきて、その人の本。世代が違うのでお世話になってはいないけど・・・ 俺とはちょうど一回り世代が違い、どこに価値観を持っているのか、高感度な人がどこに何を感じているか、がわかってよかった。文章が敢えて?なのか独特だけど、色々こだわりあるんだろう。ここまでいくんだったらもっと散文的でもよかったのに。 »

攻殻機動隊 新劇場版

暇だったのでみた。攻殻機動隊自体ほとんどみたことがないので、言葉がまずわからないけど、徐々にわかってきた。 西暦2029年3月、国防省の防衛庁への格下げを不服とした国防軍の11人の将校が、大使館関係者42人を人質に東亜連合経済体極東通商部大使館に籠城し、国防省の維持と軍事裁判の中止を要求する事件が発生する。公安9課の荒巻部長は、200人規模の機動隊で現場を包囲するが、草薙素子は総理大臣補佐官の藤本修から直接出動命令を取り付け、7人の独立部隊で議事堂内に突入する。部隊は首謀者たちを拘束し、人質を解放するが、ゴーストハックされた人質数名が武器を使い、犯人たちを殺害してしまう。同時刻に、総理大臣の藤本彰が会談中に爆弾によって暗殺される事件が発生する。会談に同席していた草薙のかつての上官クルツ中佐も爆発に巻き込まれて死亡する。 攻殻機動隊ってものすごく影響力のあった作品というか、よく「それって攻殻機動隊みたいだね」という言い方がされる。正直、退屈でみてるのは苦痛だったけど、おわってみると、 »