睡眠こそ最強の解決策である

下記の画像が要約をうまく示している。 年齢を重ねて、何も考えないで眠っても完全な状態になれないことがあるので、知識をつけ始めた。 睡眠は色々と変数があるので、これらを調整しながら探っていきたい。 単層睡眠か多層睡眠か(昼寝はするのか?) 枕はなにか 室温はどれくらいか 入眠時間は何時か 起床時間は何時か 入浴時間は何時か 摂取しているものはなにか などなど。 余談だけど、「結局何をしたらいいのかよくわからなかった」というようなレビューが付いている本は良書が多い気がする・・・。 世の中言い切れるほど単純な行動指針なんてそうないので。 »

伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術

「シンガポールの亀(タートル)牧場みたいに、トレーダーを育ててみよう」25年ほど前、カリスマ・トレーダー、リチャード・デニスは同僚のウィリアム・エックハートにそう語った。彼らは、トレーダーを育成することは可能か否かという賭けをするため、主要新聞に全面広告を打って大々的な募集をおこない、トレーダー養成塾「タートルズ」を作った。タートルたちは、わずか2週間の研修プログラムを終えると、それぞれ100万ドルの口座を任され、市場に参戦した。そして、ほとんどのメンバーが未経験だったにもかかわらず、次々と巨額の利益をあげ、業界に旋風を巻き起こした。相場は正しい訓練により成功できることが証明されたのだ。 しかし、 »

ライトニングネットワーク ペイメントの新潮流

imaiさんのInterop Tokyo 2020 セッション資料が上がっていたので、見た。 本当はプレゼンテーションを聞きたい内容だけど、有料だし、他のコンテンツには興味がないので足踏みしている。 現在のLightning Networkに関連する重要なプレイヤーが紹介されているので、それぞれについて調べていくことでおそらく全体像が見えやすくなる。 LNの特徴、0.01円未満の送金の利用用途については、3年くらい前から一貫して機械間取引だと言っている。 下記のスライドが興味深いけど、これだけだと計算がよくわからない・・・ »

バイオハッキングについて

最近ラズベリーパイ4をもらった。 とりあえずsshで入れるようにして止めている状態で、作りたいなーとぼやっと考えているものがいくつかある。 技術的にできるのかよくわからないレベル感のものもある。 モバイルルーターとlightning networkを組み合わせたやつ 喫煙拡声 カーテン自動空け とはいえ、電子工作的な知識が中学校の技術レベルしかないので、とりあえずこれ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門を読んでいる。 だけど本当は昔から一番重要だと思っているのは人の動作と機械の融合という観点。ラズベリーパイを使って、そういう実験をしてみたい。 古くは手塚理論にハマり、そこからちょっと怪しい身体意識、そして現在まで続けている初動負荷。 人の身体が如何にして動くと自然なのか、パフォーマンスが上がるのか、という点に対する興味は、自分が運動神経が悪いからなのか、数々のトラウマがあるからなのか、異常に高い。 »

「ろうそくの科学」が教えてくれること

もし19世紀にノーベル賞があったら、この人は幾度も受賞したはず…。そう言われている化学・物理学者のファラデー。彼は、一般の人たちがワクワクするような実験を見せながら、「ロウソクはなぜ燃えるのか?」という謎、そこから空気や水、金属、生物といった、この世界を形作るものの仕組みを解き明かしていく講演を行いました。その歴史的な講演の記録をもとに、写真や図解、補足などを交えて紙上に再現した1冊。 なぜろうそくがつくのかなにも考えていなかったというか、見てさえいなかったという方が正しい。 »

メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

創業企業での挫折、再挑戦、エンジニアの離脱、アプリ全面つくり直し、焦り、100万ダウンロード、スター起業家たち、炎上、上場、海外事業の夢と現実―3000億円の巨大市場を築いた起業家たちに迫る、初の圧倒的ノンフィクション。希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間。 「野心と焦りと挑戦」といいつつ、創業者は淡々としている。失敗に恐れがないからだろうか、なにか理由があって熱さを隠しているのだろうか。 たくさんの固有名詞が出てきて、中の人のほうがイメージしやすい構成になっている。 いかにもスタートアップっぽい感じなのはフリルで、メルカリは百戦錬磨の大人が進めていった感じが強い。イモベーションと言えるかもしれない。 »

コピーキャット―模倣者こそがイノベーションを起こす

企業活動におけるイノベーションの重要性は誰もが理解しているはずだ。一方で「模倣(イミテーション)」となると、マイナスのイメージを持たれる方が多いのではないだろうか。だが、アップル、IBM、GE、ウォルマートなど、イノベーティブと思われている企業は、実は模倣の重要性を理解し、かつそれを戦略的に活用しているのだという。 イノベーション(Innovation)と模倣(Imitation)を組み合わせたイモベーション(Immovation)にこそ価値があるという主張を、事例を交えて繰り返し主張される本。 模倣は確かに重要だが、経験則から言って、模倣しようと思ったら対象が息づくくらい近い距離感で感じられないと厳しい。 例えば人の模倣。 »

ハゲタカ投資家

再読必須の本。 再建のカギを握るのは誰か?大手銀行、経営陣、大口債権者を相手に、したたかな闘いを挑むハゲタカ投資家。その人物像、投資戦略、資金源など、倒産ビジネスの内幕を初めて明らかにした異色ドキュメント。 全部で12件のハゲタカ投資の事例を取り上げ、それぞれのドキュメンタリーを短くまとめた感じになっている。 前提知識として必要になりそうな用語がいくつかある。 チャプターイレブン 連邦倒産法11条。 日本の民事再生法に相当する。 申請後に裁判所の命令で債権の取り立てが停止され、経営陣は債権者と負債の整理や契約の見直しを協議しながら、原則120日以内に再建計画を策定する。 裁判所の認可を得て、経営の立て直しを目指す。 清算型の手続きと異なり、事業継続が前提。 債権者の合意により短期間での再建が可能で、雇用への影響も抑えられる。 »

Lightning Junkies podcast_029

LNJ029 - Rusty Russell talks Offers/Superinvoices。 全体的にめちゃくちゃ難しいので、完全にまとめられているわけではない。 Rusty’s background Linuxの開発者として20年間活動していた。 2010年にbitcoinの世界に移動し、block streamにて、core開発者からlightning開発者へと転換した。 Rusty’s lack of ability to predict the »

Lightning Junkies podcast_026

Lightning Junkies podcastというpod castを見つけた。 かなりマニアックなのか、再生数は100にも満たないけど、優秀な開発者が出ているし、聞いておいた方が良さそうだと思う。 すべて英語だがscriptがあるので、内容をまとめてみる。 すでに30本程度あるが、今回は026。深い意味はない。 スピーカー 今回のスピーカーはAndreas M. Antonopoulos。bitcoin領域ではエバンジェリストであり、専門家としてかなり有名な人物のようだ。 wikipediaもあるな。 Streaming Money 2017年にAndreasが説明している。 現在は週、隔月、月々あたりの支払いが基本だが、 »