GRINの価格推移予想の手がかり

今モヤモヤ考えていることをメモしておく。 対BTC 価格の推移が独立している。おそらくこれは流動性の問題と思われる。 これを読む。 https://www.longhash.com/news/altcoin-prices-have-never-been-more-closely-correlated-with-bitcoin 過去からの教訓 やっぱりZCashとの比較がしたくなる。この手のPoWコインは、最初流通量を買い支えることができなくて、必ず暴落している。 いつを基準にするかだが、90%の下落を待つとすると、1$はラインになる。 これはハッシュレートとの綱引きになる。 Excellent hashrate analysis of »

フルノード立てるか

フルノードを立てたい欲が大きくなっていて、なぜかって洗い出す。 これは一般論ではなくて、自分の個人的な欲求の話。 lapps作りたい まず、lapps開発がしたい。これがある。本当はフルノードを立てないでなにか方法が無いかとも思ったけど、mainnetまで考慮するといい方法が存在しない。 フルノード提供がない それなりに調べたけど、フルノードの接続先を明示しているnodeって存在しない。 それこそそれはトラストポイントであって、っていう議論になるのだろう。 SPVは安定してない Neutrinoは安定してない。安定してないというか、BIP157,158にフルノードが対応していないと行けないから、接続できない。 Lightning labsが提供しているnodeはtestnetだけの認識。 ハブになってみたい まだLightningは直感的にも理解し辛いものがあるので、使いながら理解したいし、 »

リクルート、BEAMへの投資

beamはかなり日本市場に注力しているように見える。 discordも、日本だけ2つトピックがある。 で、リクルートが出資を決定した。 【お知らせ】この度、Beamは日本の株式会社リクルートが設立した投資ファンドから出資を受けたことを皆様に発表できることを大変嬉しく思います。この出資は日本を含むBeamのグローバルでのミッションの実現においてとても重要です。詳細はリリースをご覧ください。https://t.co/vhenuPxsHM— Beam Japan (日本公式) (@beamJapan) February 18, 2019 リクルートのプレスリリースは下記の通り。 昨今、トークンを利用した決済サービスや交換サービスが増えていくなか、企業活動におけるブロックチェーンの活用が期待さ »

HFT

botはディレクショナル戦略がどうも一般的なようで、quoreaでも殆どがそうだ。 だけど、自分のイメージとしてはマーケットメイクやアービトラージこそが、botという感じだ。 で、これらはHFTに分類されるんだけど、その問題点が議論されている。 これは問題ということは逆に言えばメリットということもできるはずなので、それを確認する。 これ読みたい。 HFTの問題点 市場の不安定性 アルゴリズムの暴走による市場価格の変動。 一般投資家が市場の動向を把握しづらく、価格形成がHFTに依存する。 取引の不公平性 一般の投資家が介入できないような短い取引時間を獲得する。 意思決定時から大きく乖離した板状況になる。 不公正取引 相場操縦を行っている可能性がある。 売買代金ベースで、株で25%程度はHFTによるらしい。仮想通貨はもっと多いんじゃないか。 だとすると、 »

マーケットメイクの手法

最も基本的なマーケットメイキングアルゴリズムは、一定の売買スプレッドを定めて市場仲値を中心とする買い指値と売り指値を掲示するものである これを基礎として、いくつかの戦略を確認する。 基本的には何が大切かと言うと、自己ポジションを持ち続けないことが大切となる。 自己ポジション参照 買い指値が約定したら、自分の売買指値注文の値段をさげる。 これにより、マーケットを上に上げるようにしつつ、買いポジションの解消可能性を上げる。 如何にしてずらすのかの戦略は、板、ポジション量等に依存させる。 市場実勢価格連動 市場が上下に移動した際に、取り残された指値に注目する。 これをやると市場が想定どおりに動けば、ポジションを解消しつつ利益が確定する。 市場流動性活用 これは基本的には大口投資が発生した場合にはそのあと市場はそっち側に動くと仮定して、その大口よりも良い最小価格単位を掲示する戦略だ。 これなら、もし市場が想定方向と逆に動いたら、その大口でポジションを解消すれば良い。 »

BitcoinのSPV

Bitcoindでは、このpull requestで希望あったんだけどクローズしていて、まだ存在しない。 neutrinoとかuspvはあるけど、これらはあまり安定しているソフトウェアではないので、何がベストなんだろう。 bread walletとか、bitcoinjも良さそうだが、まあneutrinoを追っていくか。 »

Prunning Mode

日本語は「剪定」。よく意味がわからない。 Prunning Mode これはおそらくbitcoin coreに特有のモード。 ネットワークを介して受信したRAWデータとUNDOデータの古いデータが自動的に削除されるようになります。 ブロックのインデックスデータ及びUTXOのデータは削除されません。 データサイズとしては2GBまで縮むので、すごいんだけど、ユースケースがわからない。 「ウォレット機能が使えない」「ブロックデータのリレーは行わない」という仕様だが、すべてのトランザクションやブロックデータを検証するノードので、 例えば「入金トランザクションの正当性を最も安全に検証できるサーバ」を構築するのには使えるか。 当然、LNDなどのlightning nodeのフルノードとしても利用できない。 »

Raiden Network

Ethereum版のLightning Network、とよく言われる。 これは俺が今までで最も失敗したと言っていい投資先でもあり、投資時の10/1までfiat建てで下落している。 Raiden Network The Raiden Network is an off-chain scaling solution, enabling near-instant, low-fee and scalable payments. It’s complementary to »

他の指標

CoinMarketBookの提供する指標が面白い。 価格が下がっている最中だったとしても買いサポート量が高ければ誰かが仕込んでいると判断できるし、予想される買いサポート量より低いのなら買い手が少ないと判断し、更なる価格低下が予測される。 messari.ioも盛りだくさんだ。特に、down from athとかまでこうまで明示的にだれていると相対的に見れる。 時価総額と比較した発行料とか。 総発行料が増えるとインフレやマイナーの売りさばきが怖いけど、それが本当に起きるかを調べることもできそうだ。 Grinだと、まだでてない・・・か。いろいろ調べたい。 »

Lightning NetworkのRouting

Bluewalletを使ってみたら、確かに残高に反映されて、そこからtippin.meに残高を送れた。 おおーすげーと思いつつ、直接channelを張っているわけでもないのに、なぜそうなるのかを、Exploring Lightning Network Routingを読んで追う。 channelバランス 最初のfunding transactionによってデポジットされたものを、こう呼ぶ。 これは銀行残高の考え方に近い。 Lightningのユーザは、手数料をへらすために、できるだけchannelを開いたままにしておきたい。 送受信額はもちろん増やしたいはずだけど、このプロセス自体も銀行に近い。 これが続いていくと、inとoutのバランスが取れていく。 Routing 普通のユーザは電源がついたり消えたりするデバイスを使っている。なので、 »