あなたを天才にするスマートノート

kindleで無料だったから読んだ。 かれこれ10年近く日記魔であるおれからすると、人のノート術も面白い。 面白かったこと 具体的に、嘘は書かない 左ページは空白を残しておく 行動採点をする 事実→感想→なぜを意識する 連想したこと ノート、ということで一番に登ってくるのはレオナルド・ダ・ヴィンチの手記だろう。これはなんとなく寝る前に開いてしまう。 「あなたを天才にするスマートノート」で紹介される定義というのがある。 その天才の代名詞と言えるダ・ヴィンチは、明示しているわけではないが手記にこう書いている。 観察力と表現力、表現力が上回ってはいけない。人間の巧妙さが、 »

Bitcoin市場の分析

前回もまとめた通り、Bitcoinのファンダメンタルは重要な指針である。で、それをプロが体系的みまとめているので、読む。 Our new report "Bitcoin in Heavy Accumulation" is out. Read here: https://t.co/DkjedcF3RG pic.twitter.com/UpQotZUTdW& »

ユーザーサイトの区分方法

相変わらず、ソーシャルメディア四半世紀を読んでいて、面白い。ユーザーサイトプレーヤーをまとめた図が下記だ。 この図について、筆者はこのように解説している 縦軸は「メディア」と「仕組み」の対比を示している。振り返っておくと、「メディア」とは、情報もしくはコミュニケーションの提供を主たる機能とし、それに基づいた次なるアクションは特別に支援しないものである。 一方、「仕組み」とは、利用者によるコミュニケーションの消費で完結するのではなく、その後の利用者のアクションがネットを通じて支援ないし誘発されるものである。 メディアから始まって仕組みに移動していく、という歴史的な流れがあるので、これから仕組みが洗練されていくのだろうか。。。まあ、そういう意識はみんな持っていそうだけれど。 »

若作りうつ社会

なんとなく、手にとった。 年の取り方がわからない! ――どこもかしこも若さ志向、加齢の手本となるべき年長者も見つからない社会で、我々はどのように年を重ねていくべきか。いま出版界で熱い注目を集めるオタク出身の精神科医が、「成熟消失」の時代を読み解く。 印象に残っているのは、 社会的な加齢においては、身近なところでお手本となるような年長者がいたら、その人の年甲斐を感じさせてくれるところを見習ってみると、案外参考になるかもしれません。 それと、なぜか下記本を思い出した。 人が精神のバランス感覚を崩していしまうのは、局所的な依存の性だと思う。それが良いか悪いかはおいておいて、あっちこっちに顔を出して、いろんな世界を理解し、それぞれに居場所を作ること。社会人であれば、経済的なそれも重要になるけど。そういうことができれば、大胆に、 »

Lightning NetworkのBig Endian

Noise Protocolによるハンドシェイク後は、Lightning Messageのやり取りが始まる。そして、すべてのメッセージはBig Endianでのやり取りとなる。(a 2-byte big-endian) Endian エンディアン(英: endianness)は、複数のバイトなどを並べる順序の種類である。一般的な用語による表現ではバイトオーダ(英: byte order)、ないしそれを一部訳して日本語ではバイト順とも言う。 この中でBig Endianは、例えば、十六進法で表現すると 1234ABCD »

教材が存在しないものをどう理解するか

巷には勉強法が溢れている。し、そもそも今までそれなりに勉強してきたから、教えられたことはたくさんある。 少しだけ難しい問題に挑戦する インプット、アウトプットを意識する 採点してフィードバックを持つ 関連付けて覚える 基礎からやる とかとか。確かにこの方法はワークする。例えば資格を取りたいとか、英語を覚えるとかそういうことには。 じゃあ、英語の辞書が存在しなかった時代、それでも英語を理解しようとすればそもそも何がストレッチゴールなのかもわからないし、今まで身につけたノウハウはほとんど役に立ちそうにない。例えば福沢諭吉はどうしたんだろう。 ① 非常に沢山の分量を音読すること ② 短文を訳してみること ③ 興味を覚えた問題について常に作文を書き写経すること。 修行だ・・・。フィードバックもクソもない。採点できるひとがいないんだから。きっと今語られるノウハウとは別のメカニズムが働いている。 »

IEO(Initial coin offering)

IEOはトークンの販売・配布を、プロジェクトが特定の取引所に委託して行う資金調達のことをいう。最近流行っていて、特に世界トップの仮想通貨取引所として名高い取引所Binance(バイナンス)が2019年1月、プロジェクトのトークン販売プラットフォームとして「Binance Launch PAD(トークンローンチパッド)」を発表した。 まあ、ICOと同じようにそこまで長く続くことはないような気がするが、注目してみるか。2019年1月から始まり、少し冷めたきた感じはあるけれど、まだありそうだ。 基本的な流れとしては、まず取引所トークンを保持して、購入権利を取得し、売り抜ける。なので、それに連動して取引所トークンの価格も動く。 従い、 »

ジーンズ(APC PETIT NEW STANDARD)

買ってしまった。リーバイス501と比較すると比較的新しくて、少し今風。昔は全然服に興味なかったけど、すこしづつ興味がでてきている。なぜかはわからない。ゆっくり考えたい。 178センチ65キロで29インチ。28インチととてもなやんだけど、ポケットにたくさんのものをいれるので、まあ良いだろう。 »

イノベーションのアイデアを生み出す七つの法則

サイエンス、エンジニアリング、医学の分野でイノベーションのアイデアを生み出しやすい環境とはどういうものか、進化論からのアナロジーを含め、七つの法則・因子(章ごと)を掲げてわかりやすく説明した科学読み物です。 七つの法則は法則1:隣接可能性、法則2:液体ネットワーク、法則3:ゆっくりとした直感、法則4:セレンディピティ、法則5:間違い、法則6:外適応、法則7:プラットフォーム。 全体の著者の主張は、コラボレーションを誘発する雑談、意見の交流の重要性を説き、アイデアに突然の閃きなどなく、 »

原爆資料館

GWの長期休暇を使って行ってきた。このご時世、資料館に行く意味なんてほとんど、当然ない。 情報量はインターネットや本の方が多いし、写真だって、生の声だってたくさん聞ける。だけど、それでもいくことには大きな意味がある。 1945年8月9日、このモニュメントの500メートル上空で、原子爆弾は炸裂した。その瞬間に、7万人を超える人々の命が奪われ、最終的には18万人近い人々が苦しんでいる。 周囲を歩くと、いかにも老舗の居酒屋や会社が立ち並ぶが、たった80年前に死の荒野になったその場所がここまで復活しているのは感じるものがある。 一人の命は、地球より重い。その言葉はきれいごとなのか。 人間は組織を作り、物事を記号化することによって発達した。だけどそれによって、死さえ記号化され、そこにビジネスが生まれている。 »